私のメル友はネカマでした。~ネカマにいろいろ聞いてみた~

ある日私のメル友がネカマだとわかりました。ネカマに対して疑問に思っていたことをそのネカマにぶつけてみることにしました。

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疑問に思っていたことをネカマにぶつけてみた

2014-09-26

幸か不幸か、私のメル友がネカマであることに偶然気付きました。

成り行きにまかせ、今まで疑問に思っていたことをそのネカマにぶつけてみることにしました。

まずは、ベーシックなところから始めました。

「どうしてネカマになったのですか?」

「人を騙そうとかそういうのじゃないの。ただ、あたしは女の子の可愛い所が大好きで自分もそうなれたらって思ってるだけなの。それに男性って女の子には特別な扱いをするでしょ?あなただって、あたしが女性だと思ってメールしてくれてた時はとても優しくて、あたしはそれを読むと癒されてたのよ。一人の女性として大事にされてるような気がして嬉しかったわ

「そんな風に感じてたとは知りませんでした。ところで、相手は私だけですか?」

「いいえ、ほかの男性とも何人かお付き合いしていますわ。だって、こんなに沢山の男性がいるのに一人だけなんてもったいないわ。色んなタイプの方とお付き合いしたら、それだけ楽しみも増えるわ。中には完全に私を女性だと信じ込んでいて、本当に交際したいって言ってくる人もいるのよ。今は適当に扱ってるけどそろそろ潮時かしらなんて思ってる。あなたには残念ながらバレちゃったけど、そういう人もいるのよ」

「それって騙してることになりますよね?良心はとがめないんですか?」

「さっきも言ったけど、あたしは騙してなんかいないわ。勝手に勘違いしてる相手が悪いのよ。だいたい、どの男性も下心があってあたしにメールをくれてるわけでしょ。だから、ちょっと誘っただけでほいほいついてくるのよ。君の体が見たいって、あからさまに言ってくる人もいるぐらいよ」

「その時はどう対応するんですか?本当の女性の写真とか送るんですか?」

「まさか。相手にネカマだってバレてもいいからもうメールは送らないの。でも痛くもかゆくも無いわ。ネット上には、あたしと付き合いたいっていう男性が沢山いるんだから、また次の男性と楽しめばいいのよ

「私とはどうなりますか?」

「あなただって続けるのは願い下げでしょう?でも残念だとは思ってるわ。あなたって頼りがいあって優しそうなんですもの」

これで質疑応答は終了。

この後、お互いメール交換をすることはなくなりました。

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